歯みがきはどうやるの?
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子供の歯みがきはどうやるの?
子供の歯磨き
小さなお子様をお持ちの方から寄せられるご相談の中で、意外と多いのが「子供の歯みがき」についてです。
大人と違い、子どもの歯は小さくデリケートな分、正しいブラッシングをしてあげる必要があります。
おおなり歯科クリニックでは、保護者の方がご自宅でも簡単に実践できる子どもの正しい歯磨き方法をご紹介します。
子供の歯みがきが大事な理由は
そもそも子供の歯みがきは何故大事なのか。親御様はこの理由から知る必要があります。
子供の時からの歯みがきが大事な理由は、むし歯の原因になると言われている「歯垢」を取るということが一般的に考えられています。「歯垢」とは口の中にある細菌の固まりなので、放っておくとどんどん広がり、むし歯になる可能性も高まります。「歯垢」は口の中を水でゆすいだだけでは取ることができないので、日頃からしっかり磨いていく必要があります。
歯みがきを始める時期について
子供が歯みがきを始めるのはできれば早いのが好ましいです。まずは歯ブラシに慣れさせ、歯みがきをすることへの抵抗を徐々にならしていくようにしていきます。そして、前歯が生えてきたタイミングで「寝かせみがき」を始めます。子供が暴れて、歯ブラシで口の中を傷つけないように、膝の上に子供を寝かせて丁寧に磨いてあげます。

寝かせみがきのやり方

  • 上の前歯

    上唇に歯ブラシが当たらないように、唇を抑えながら丁寧に磨きます。子供の歯はデリケートなので、荒くならないように注意してください。
  • 奥歯の磨き方

    歯ブラシのヘッドが奥に当たらない様に、頬を口の中から指で広げてあげて丁寧に磨いてください。
  • 寝かせみがきの要点

  • 上の前歯が生える1歳頃からスタート
  • できれば6.7歳まで毎日してあげるのが理想
  • 本人みがきができるまで補助をする
  • 歯ブラシはヘッドが小さくみがきやすいもの
  • 1日1回寝る前に行ってください
  • みがく箇所は全体的にまんべんなく
  • 膝の上に子供の頭を置くとみがきやすい
  • 嫌がる場合は徐々に慣れさせていきましょう
これらの要点をチェックして正しい歯みがきをする習慣を身に付けましょう!
歯みがきのやり方を見てみましょう!
---------ここから下に動画もしくは画像で歯みがきをしているところを入れたいです----------------
動画と画像が両方あれば、両方載せた方がいいです。動画か画像であれば、動画の方が優先度は高いです。

まずは上の前歯から

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑動画があればここに入ります↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
STEP1.下の奥歯を磨きましょう
「あ~」と発声しながら口を開け、下の奥歯を20回磨きます。
片側が済みましたら、反対側の下の奥歯も20回磨いてください。
STEP2.上の奥歯を磨きましょう
「あ~」と発声しながら口を開け、次は上の奥歯を20回磨きます。
片側が済みましたら、反対側の上の奥歯も20回磨いてください。
STEP3.前歯を磨きましょう
「い~」の口の形にして前歯を磨きます。
ブラシは奥歯の横から前歯へ、両側とも20回ずつ磨きます。最後に前歯を20回磨いて終了です。

歯のお悩みについて、まずは当院へご相談ください。

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